Feb 13, 2005
[機能紹介] OPML書き出し機能
ども。hirokazuです。
2月末のリリースに向けて実装していたOPML出力機能をライブラリに実装しました。
α版ではより多くの人にEnsembleを手軽に試して頂きたいという思いがありましたのでOPMLの読み込みに対応させたのですが、結果として「登録Feed増やすと他のツールに移りにくいじゃん」ってな事になっていました。
別に囲い込みを意図してる訳じゃないです(決してそんな事があってはならない)し、他のリーダーに乗り換えられないのは余りに不親切だし、そもそもReadがあってWrite無しってのはおかしいという事で、OPML書き出しはライブラリ側で最優先実装項目となっていました。
それを達成する為、TinyXMLというOpenSourceなXML Parser/Generator を使わせて頂いています。携帯電話等の組み込み関係でXMLを扱う場合に採用されたりしてるようですが、軽量でコンパクトなのを特徴としています。んで、使う方としても分かり易い。おかげでサクッと実装出来ました。感謝感謝。(TinyXMLのライセンス記述がAbout画面に入ります)
さて。機能的には、
- UTF-8出力
- 階層構造を保持したままの出力が可能
となっていますので、基本的な所は押さえてます。上記2つだけでもNetNewsWire LiteよりOPML出力については便利じゃないかなと。
<
p> 一応の実装を終えたという事で、後はitokさんからの使用レポート待ち状態です。...という訳でそろそろ次の作業に入ります。将来のツールバー追加に伴うアイコン作成とか昨日紹介した簡易表記対応とか。
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